白湯をひとくち
みなさま、こんにちは。菊地ひかりです。
陽射しが、熱くなってきましたね。
太陽の力が強まってくる夏至が近いです。
みなさま、いかがお過ごしですか?
まだ、本格的な夏ではないですが、暑さに慣れない私たちの初夏。
体がほてって、屋内に入って、冷たい氷水をいっぱい飲んで飲んで。
でも、暑いなぁ。暑い、暑いっ!体感は。
暑いのに、体は冷えてる。
なんてこと、ありませんか?
そんなときはだいたい、ふくらはぎを押しても戻らず、体がむくんでしまったりもします。
以前、暑い外から到着して、敷居をくぐったそんな私に、白湯のもてなしをしてくださった方がいらっしゃいました。
写真に浮いているのは、あられです。
暑いのは一瞬で、すうっと体の感覚が戻ります。
あられから出たちょっとの塩味が美味しい。
足に戻ってきた感覚に、畳の感触がうれしい。
ゆっくりと体が馴染んだのか、ちょうどいい加減にさましてくださったのでしょう。
白湯は、喉に熱くは感じませんでした。
これは、熱したフライパンに急に水をかけないで、お湯をかけるのと同じやさしさです。
暑い日。ほてった日ほど、神経クンは頑張って働いています。
体には、白湯を一口含むほうが負担がないそうです。
日本の古来の知恵を教えていただいた一杯でした。
ありがとうございます。
体がほてっているとき、私たちの体は「冷やそう!冷やそう!」として、意外と体は冷えているときもあります。
賢く、古来の知恵を活用していきたいですね!
祈りを込めて!
菊地ひかり