切り替えを早くするには。感情を手放し、新しい自分になるコツ
こんにちは。お元気ですか?
今日は切り替えを早くするちょっとしたコツについて。人からの悪意や言葉や思いに左右されず、傷つきにくくなるための工夫には、いろいろありますよね。
私は「感情の切り替えが早過ぎて、常人のスピードじゃない」とかたまに言われることがあります。しかし、私も内面は繊細です。いや、もっと繊細だった…といったほうが良いでしょうか。感じることは感じてしまうし、たまに言葉の裏の悪意を人より敏感に読んでしまいます。けれど、私が、揺るぎなく立っていられるのは、友人や家族のお陰さま。
その上での、培ってきた経験や知恵・努力だと思っています。
本日は、そういうコツについて「私がどうしているか」をちょっとだけ、紹介します。
悪意にぶつかるのは、ちょっとした事故のように
生きていれば、どんなに避けていても、社会生活をしている限り、ちょっとしたイライラを受けたり、悪意にぶつかってしまったりするものです。ちょっとした、事故のように。
ましてや、上司だったり、お姑さんだったり…なおさらのこと価値観がぶつかり、受け取りたくもないものを受け取らざるを得ないシチュエーション。そして帰ってぐったり。またか…けど飲み込むしかないのかな…なんて日はありますか?
そういう時にどうするか…?は様々な本などが出ていますし、YouTubeでもお話してきましたので、さておき。
今日は相手のマイナスな気持ちを心にドカンと受けてしまった後の話。
カウンセリングで私がしているエネルギーの作業
もしカウンセリングにいらしたら、まずは皆さんのエネルギー(霊体)の外側に薄い膜を張ります。閉じた空間ならお部屋に膜を張ることもあります。
そのうえで、うっ血しているみたいに詰まっているところを言語情報にして、いろいろ質問していきます。
お客様の感情や、そこにたまっただれのものでもないエネルギーから感じられる感情が、涙や言葉や念になって、具現化し、表れてきたところで、風に吹かれるみたいにそのエネルギーを溶かして消していきます。
そのうえで、蛇が脱皮するみたいに、ご本人がご自分から新しい発見をできるように、言葉を尽くしながら、エネルギーをつついていきます。何回か脱皮したら、はあすっきり。それが終わってから、お客様が安心して落ち着かれてから、外部の影響が来てもいいように、薄い保護膜のようなエネルギーを外していきます。
こういうエネルギーの作業をします。
でも、私がやることは、一般的には、自分でも知らず知らずのうちにやっているものです。
感情を手放す。そして、感情に浸っている自分も手放す
感情は「認識する」「客観視する」「自分と切り離す」「手放す」。というのは心理学でもよく言われる話。
話すのもいいし、泣いてもいいし、カラオケに行って声を出しても、野外で歩いて風に吹かれても、温泉やサウナで汗を流しても、安心できる環境を作り動くことで、感情を手放すことの手助けになります。
そのうえで、そういう感情に浸っている自分、を手放します。
5分前に悲劇のヒロインとして話していた自分と、手放した後の自分。休暇前の自分。休暇後の自分。同じ自分じゃなくたっていい。そう言い聞かせてください。
人は、たまに自分の安心や人の評価を気にして、過去と同じ自分を演じようとしてしまいます。そのため、できたらソファーに深く包まれて、一人でゆっくりするほうが私はやりやすいです。人に会ったら「大変だったね」「何かあったの?」っていう声掛けに心をお返ししたくなるでしょ?
再評価する。過去と今は、別の地点
そして、再評価してください。
あんなにくよくよ、もしくは、どっと疲れていた自分は、自分じゃない。自分の中の自分が、悪意や評価と関係なく、「ただやりたいことをしている」ことを許してあげる。
「休みたいから休んでる」「仕事したいからしてる」「家事したいからしてる」ことに注意を向けてあげて下さい。おつかれさん。
そうすることで、過去の時点・今の時点の間に上手に時間の距離ができます。傷ついていたとしても、傷は古傷のように少しうずくだけになります。過去と今は別の地点で、連続性を持つ必要はないってことです。
さあ、今の状態をととのえ、気分の乗ること、あるいは目の前の仕事をやる。そうして脱皮していきます。あなたは既に新しいあなたです。
それでもずっと続くときは
それでもずっと続くときは、自らが傷ついていることを認めてないか、まだ「置いといて」ってしときたいか。自らの戦略・選択に自らが納得していないか、あるいは、誰かがあなたに執着していてほどけないか…などなど。
難しい?ためしてみてね。ではまた!